ゼロから3億売って分かった杖販売成功法則

ゼロから3億円売ってわかった
「杖販売の成功法則」

なぜ、多くの店が撤退し、近江一文字の取扱店は繁盛するのか?

高齢化社会で杖の需要は高まっていますが、多くの事業者が参入しては撤退しています。
なぜでしょうか?それは「一般的な物販の常識」で杖を売ろうとするからです。

杖販売には、特有の「勝ちパターン」があります。


■ なぜ、多くの店が「売れない」と嘆くのか?

以下のような考え方をしていると、残念ながら失敗する可能性が高いです。

❌ 1. 「売り手の好み」で選んでしまう

「柄がかわいい」「自分がいいと思った」という主観だけで仕入れるのは危険です。購入するのはあなたではなく、身体に悩みを持つお客様です。

❌ 2. 国内大手メーカー品・ホームセンターと同じ物を扱う

どこでも買える商品は、Amazonや楽天との「価格競争」に巻き込まれます。利益を削って安売り合戦をすれば、ビジネスは疲弊し、継続できません。

❌ 3. 「余計な機能」が高付加価値だと思っている

ライト、ラジオ、GPS…。一見便利そうですが、高齢のお客様は使いこなせませんし、これらの機能はすぐに故障しクレームの元になります。「お客様が求めていない機能」によるコストアップは、満足度を下げるだけです。

❌ 4. 最も危険な「薄利多売」モデル

杖のお店に、マクドナルドのような大量来店は望めませんので薄利で売れる数も少ないという地獄に陥ります。客数が限られる業態で「単価の安い杖」を売ることは、経営の首を絞めることになります。

⚠️ 残酷な利益シミュレーション

※1日5人の来店があった場合の比較

安価な杖(3,000円)

  • 売上:15,000円
  • 利益:7,500円
  • 月間利益:約22.5万円

※ここから家賃・人件費を引くと赤字です

高単価な杖(2万円)

  • 売上:100,000円
  • 利益:50,000円
  • 月間利益:約150万円

※同じ労力でも、手元に残るお金が桁違いになります。

■ 成功店舗が実践している「5つの鉄則」

✅ 1. 「すでに売れている」人気商品を扱う

独りよがりな商品は不要です。近江一文字の杖のように市場で実績があり、確実にお客様に求められている商品を仕入れることが、売上への最短ルートです。

✅ 2. 「指名検索」される商品を扱う

「杖」というキーワードだけでなく、「近江一文字の杖が欲しい・パワーステッキが欲しい」と指名で検索されるブランドを扱ってください。それだけで、あなたのお店が見つけられる確率が跳ね上がります。

✅ 3. 圧倒的な「高単価・高利益」商品を選ぶ

3,000円の杖を30分接客して売っても、人件費で赤字です。2万円の杖なら、1日たった3本売れるだけで、月間100万円以上の利益が見込めます。「少なく売って、大きく稼ぐ」のが杖販売の正解です。

✅ 4. 「集客商品」と「利益商品」を使い分ける

杖本体だけを売ろうとしてはいけません。「先ゴム(消耗品)」は、最強の集客ツールです。他店で買った杖のゴム交換で来店を促し、信頼関係を作った上で、高利益な杖をご提案する。この導線が成功の鍵です。メディアにも取り上げられるパワーグリップなどで集客しながら利益を作り出しましょう。

なぜ「近江一文字」が選ばれるのか

弊社「近江一文字」の杖は、上記の成功法則をすべて満たしています。

  • 高単価でも売れる実績:安売り競争とは無縁の「価値」で選ばれています。
  • 指名買いの多さ:全国から「近江一文字の杖を試したい」とお店を探しているお客様がいます。
  • 確実な利益確保:1本あたりの利益額が大きいため、少ない販売数でも経営が安定します。

「ただの杖」を仕入れるのではなく、
「売上と集客」を仕入れてください。

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